パグと暮らす苦労はある?

パグと暮らす苦労

 

パグに限らず、ペットと暮らすということは多少なりとも苦労をします。

そのことを飼う前にはよく考えなくてはいけません。

ペットの命もかけがえのないものですから、途中で飼育を放棄することは出来ませんからね。

苦労って?

いきなりですが、パグと暮らすということは簡単ではありません。

というよりも、冒頭でも言いましたが犬などのペットを飼うことは非常に大変です。

もしまさに今、パグと暮らそうとしている方にはそう伝えたいです。

しかし、私はこれからも多くの方にパグをお勧めしていきます。

矛盾していますが、パグと暮らしている方であれば、なんとなく言いたいことをわかっていただけると思います。

 

パグとは、独特な愛嬌のある見た目が一番の特徴ですが、その見た目故、大変苦労することがあります。

他の犬種ではあまり気にしなくてよい様なこともパグには死活問題だったりします。暑さに弱いという点もその1つと言えます。

これはパグに限らず鼻が低いペチャ顔の犬(ブルドッグやボストンテリアetc…)全般に言えることですが。

暑さに弱いこと以外にも、鼻が低いことだけでも様々な弊害があったりします。

パグは人為的な品種改良によって生まれた犬種ですが、そのせいで他の犬種と比べてアドバンテージがあるのです。

 

犬は犬種を問わず可愛いですが、どの犬種にも個性があり、それと同時にそれぞれの注意点も必ずあるのです。

ペットを飼うということは楽しいことばかりではありません。絶対にあまく考えてはいけないのです。

命を預かるということをよく考え、”家族”であるということを認識しないといけません。

 

パグの注意点

以下が、パグを飼う上での代表的な注意点になります。

・暑さに弱い

・目を傷つけやすい

・肥満体型になりやすい

・足を痛めやすい

・特に顔が皮膚病になりやすい

・出産では難産になりやすい

・脳炎を起こしやすい

このように大きなものだけでもいくつもありますが、パグ脳炎と言われる病気では命を落とすこともあるくらい危険です。

遺伝が関係するものから、不意に起きてしまうことまで、原因は様々です。

我々人間が注意することで防げるものもありますので、努力が必要です。

 

苦労が多い犬種なのか?

そんなことはありません。

先述の通り、どの犬にも注意点などはあります。

パグならではの注意点はあっても、飼いにくい犬でないことは間違いありません。

暑さに弱いことを例に挙げても、もはや現代の日本の夏の暑さに外で耐えられる犬はかなり少ないと思います。

むしろ、愛犬家としては、真夏に外に出しておいたらそれだけで虐待にも見えてしまうくらいです。

そういったところからも苦労が多い犬ではありません。

極論、苦労をせずに飼える犬はいません。

どんなに可愛い我が子でも子育てには苦労をするものです。それと同じです。

最低でも朝夕の1日2回、真冬は寒い中散歩をし、真夏は暑い中散歩をする。これが愛犬が一生終えるまで続きます。

これは犬種を問わず共通の、犬を飼う苦労という点の代表的なものです。

 

苦労こそが幸せ

犬を飼うこと、ペットを飼うことに苦労はつきものです。

『苦労』というと言葉が悪い気もしますが、それが現実です。

綺麗ごとや理想だけではペットは飼えません。

苦労をする事こそが、犬と向き合っている証拠だと私は考えています。

犬と触れ合って、向き合っていなければ苦労することなどありませんから。

苦労=嫌なことという意味ではありません。

飼っているパグが太らないように、太りにくそうな餌やお菓子を手に取って成分を確認し最善のものがどれかを判断する。

これって時間も割かなくてはいけないし、労力が必要ですよね?

でもこれも楽しい時間になるのです。

私は愛犬に関係することであれば、面倒くさいと思ったことはもちろん何一つありません。

我が家の2匹のパグのせいで夏も冬もエアコンなどの電化製品のせいで電気代は高いですが、2匹がいなかった時代よりも家が明るくなりました。

家を荒らすワンちゃんですが感謝しかないです(^^)

 

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