おすすめ!犬の人気雑誌トップ5!楽しい犬の雑誌はこれだ!

おすすめ!犬の人気雑誌トップ5!楽しい犬の雑誌はこれだ!

犬を飼うとわからないことがたくさんあります。

困ってしまうこともあるでしょう。

近年はスマホで検索すればある程度は分かるかもしれません。

しかし、スマホで調べても出てくることはどれも同じ。

最新の情報などを知るには雑誌が一番であることは間違いありません。

流行りのアイテムや最新グッズまでリアルタイムで知ることができます。

また、飼っている方の特集記事などは非常に面白かったりします。

まだ雑誌を手にしていない方はこの記事を参考にして是非一度読んで見て下さい。

ここでは人気の犬雑誌を解説していきます。どんな雑誌が人気なのでしょう!?

 

RETRIEVER(レトリーバー)

エイ出版社  定価1100円  年4回(3、6、9、12月)14日発売

1998年の創刊。

タイトル通りレトリーバー中心の雑誌です。

レトリーバーを飼いたい人、飼っている人は必読の雑誌ですが、大型犬を飼っている人は読む価値十分です。

愛犬と暮らす3大テーマ(しつけ、病気、食事)や犬と人が一緒にいて実現できることを中心に、愛犬との暮らしを充実させる提案をしています。  ※HP抜粋

レトリーバーに限らず大型犬に使える道具・犬雑貨を扱っている店、住まいづくり、病気についてと愛犬家なら知りたい情報がたくさん紹介されています。

獣医師や専門家からのアドバイスだけでなく、犬を飼っている一般家庭からの役立つ情報がたくさん。

  • 犬の腸活
  • DIYハウス
  • フード選び
  • 最新の動物病院

など過去には様々な参考になる特集が組まれています。

投稿写真も多いですが、レトリーバーを飼っている著名人のエッセイも掲載されています。

犬連れ紀行作家のシェルパ斉藤さんやタレントの松本秀樹さんも登場しています。

1998年に創刊と犬雑誌の中では歴史があり、長く愛され続けている雑誌です。

今と昔で価値観の変わった犬との暮らしを比較したりと、成長し続ける雑誌なので読む価値ありです。

発刊が年間4冊なのは残念ですが、逆に、毎回買っても負担は少ないのでおすすめの一冊です。

ゴールデンレトリーバーについて詳しく知りたい方はこちら

ラブラドールレトリーバーについて詳しく知りたい方はこちら

 

Shi-Ba(シーバ)

辰巳出版  定価1078円  2ヵ月に1回発行

2001年に創刊。

柴犬中心の日本犬専門の雑誌です。

近年、柴犬の人気上昇とともに、こちらの雑誌の人気も高まっています。

大人気ペットの芝いぬをメインとした、日本犬(秋田・紀州・北海道・四国・甲斐)との暮らしの楽しさ、飼い方のノウハウなどを紹介する日本犬専門誌。  ※HP抜粋

日本古来の柴犬は、他の人気犬種と違った特徴があり、飼い始めてから困った人はたくさんいるでしょう。

柴犬の健康やしつけに関してはもちろん、四国犬や北海道犬などの日本古来の犬種についても紹介。

猟師とともに活躍する犬の取材なども載せられています。

過去には、

  • 災害時の愛犬の守り方
  • 爪切り、肉球のケア
  • ぴったりのブラシ探し
  • 手作りおやつ

など気になる特集が盛り沢山です。

柴犬の写真が多数掲載され、見ていてとても癒されます。

犬についてだけでなく、日本の民族文化や伝統工芸を柴犬が紹介するコーナーなど、愛犬家でなくても読みごたえのある雑誌です。

日本犬について知りたい方には最高の雑誌です。

柴犬について詳しく知りたい方はこちら

秋田犬について詳しく知りたい方はこちら

北海道犬について詳しく知りたい方はこちら

甲斐犬について詳しく知りたい方はこちら

 

BUHI(ブヒ)

オークラ出版  定価1540円  3ヵ月に1回発行

2006年に創刊。

鼻が潰れた顔にがっちりした太めの体が魅力のフレンチブルドッグ中心の雑誌です。

人生でフレンチブルドッグに出会えた強運なあなたへ。 ※HP抜粋

同じ鼻ペチャ犬のパグやボストンテリア、狆などにも役立つ情報も紹介されています。

フレンチブルやパグのような短頭種は近年、人気はありますが独特の体系のために飼うには他の犬と違った対応が必要です。

シワの手入れ・しつけ・住まいづくりなど、飼い始めてから困った人に役立つ情報をたくさん紹介。

過去には、

  • 16歳まで生きる方法
  • 健康法
  • 年齢別マスターブック
  • 健康最前線

など読んで損のない内容ばかりです。

フレブルを飼っている著名人、ご長寿フレブルがいる家庭で行っているケアやフレブルオフ会についてなど、情報交換の場にもなっています。

フレンチブルを飼っている人はもちろんのこと、ペチャ顔と言われる犬種を飼っている方は読むべき雑誌です。

フレンチブルについて詳しく知りたい方はこちら

パグについて詳しく知りたい方はこちら

 

wan(わん)

緑書房  定価1375円  2ヵ月に1回発行

毎号ひとつのテーマに絞って特集する犬の総合情報誌です。

キャバリア、ダックスフント、トイ・プードルなど、それぞれの犬種に多い病気・手入れ・保護活動・イベントなどの様々な詳しい情報が紹介されています。

ひとつの犬種をピックアップし、犬種の特徴に合わせたテーマで魅力を深く掘り下げます。犬との暮らしに役立つ情報が満載の愛犬雑誌!  ※HP抜粋

レトリーバーなどの大型犬特集の号もありますが、全体的に小型犬を多く取り扱っている気がします。

過去には、

  • シュナウザー✖️おしゃれ
  • マルチーズの一押しカットスタイル
  • レトリーバーのトレーニング
  • コーギーに多い病気
  • プードルのおうちケア

など毎回、特定の犬を詳しく面白く解説してくれます。

獣医師や専門家のアドバイスだけでなく、一般の飼い主からのアドバイスや投稿写真も多数載せられています。

犬種を問わず、犬を飼っている人におすすめの雑誌です。

自分が飼っている犬種ではない号でも楽しく読めるので試しに飼ってみては?

ミニチュアシュナウザーについて詳しく知りたい方はこちら

マルチーズについて詳しく知りたい方はこちら

 

コーギースタイル

辰巳出版  定価1430円  6ヵ月に1回発行

2002年に創刊。

他の犬種とは違うコーギー専門誌でコーギーに関する情報が詳しく紹介されています。

見ているだけで癒されるコーギー専門マガジン。コーギー好きは大人から子供までどのページも目が離せない内容です。  ※HP抜粋

コーギーを飼っている一般家庭の投稿写真も多数掲載され、見ているだけでも癒されます。

胴長短足の独特の魅力を持つコーギー。

人気はありますが一緒に暮らすには特有のケアが必要になってきます。

獣医師や専門家からのコーギーに多い病気やしつけ、健康管理など、アドバイスがたくさん。

過去には、

  • 寒さ対策ファッション
  • 太りすぎないご飯の食べ方
  • 春、夏の気になる病気
  • 読者犬の実例取材
  • 愛犬と行くアウトドアフィールド

など、発行部数が少ないですがコーギーを飼っている人、これから飼いたい人にとても役立つ雑誌です。

コーギー以外にも、

  • チワワスタイル
  • ダックススタイル
  • プードルスタイル

が発行されています。

コーギーについて詳しく知りたい方はこちら

チワワについて詳しく知りたい方はこちら

ダックスフンドについて詳しく知りたい方はこちら

プードルについて詳しく知りたい方はこちら

 

PE・CHA(ペチャ)

辰巳出版  定価1430円  6ヵ月に1回発行

2007年創刊。

コーギースタイルやチワワスタイル、プードルスタイルを発行する辰巳出版が、その名の通り『ペチャ顔』にこだわった雑誌です。

フレンチブルやパグ、ボストンテリアなどの人気犬種にフォーカスした楽しい雑誌です。

テレビ、映画のモデルなどで人気急上昇中の鼻ペチャ犬だけを集めたニュータイプのドッグマガジン。衣食住、健康、遊びなど、鼻ペチャ犬たちとのより良い楽しい暮らしのヒントが盛り沢山です!  ※HP抜粋

通称、鼻ペチャ犬と呼ばれる短頭種を飼っている人には、絶対に読んで欲しい雑誌です。

実際に飼っている人に取材をし、様々な情報を提供してくれるのでこれから鼻ペチャ犬飼う人には最適です。

鼻ペチャ犬の可愛さを全面に伝えてくれるので、飼っていない人にも癒しを与えてくれるでしょう。

過去には、

  • ボストンテリアの散歩のすすめ
  • フレンチブルが喜ぶ遊び
  • ボール遊びを極める
  • 長生き生活
  • 入浴シーン

など、鼻ペチャ犬に関するありとあらゆる情報が盛り沢山。

鼻ペチャ犬に多い病気などの情報も多いので飼っている人は読んでおいて損はないでしょう。

これから飼いたい人も楽しめる雑誌ですが、既に飼っている人の方が買う価値がありそうです。

ボストンテリアについて詳しく知りたい方はこちら

ブルドッグについて詳しく知りたい方はこちら

 

まとめ

犬は犬種によって大きさも体質も全く違う生き物。

犬の飼い方といってもはっきりこれと言えるものはありません。

犬共通の扱い方はありますが、飼っているとどうしても違いが出てくるもの。

うちの犬の場合はどうしたらいいのかと悩む人は多くいます。

そこでひとつの犬種、または同系統の犬種に絞って情報を集めた雑誌が人気です。

どの雑誌でも獣医師や専門家からのアドバイスだけでなく、一般家庭からの情報が紹介されています。

飼ってみて困ったこと、対策、あるあるなど、日常的に使える情報を求める飼い主がたくさんいます。

また、飼っていた犬が亡くなったあとも読んで思い出したくなる雑誌が多いように感じました。

雑誌からしか会得できない情報があることは間違い無いですね。

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